上野の森に「広島・長崎の火」を永遠に灯す会
   100年後の人々への手紙
 「100年後の人びとへの手紙」はタイムカプセルです。
 21世紀こそ、人類が核兵器の脅威から完全に放たれる世紀にしなければならない、と、「100年後の人びとへの手紙」を残す運動が取りくまれました。
 「20世紀に生きる私たちからのロマンあふれる伝言を!」と1998年1月から1999年12月までの2年間で寄せられた手紙、詩、写真など16000人を超えるメッセージが上野の東照宮境内の「広島・長崎の火」モニュメント内のカロートに2000年8月15日に埋設されました。
当時の募集ちらし